# リスクマネジメント

[利用規約](https://www.algem.io/terms-of-use)へ目を通して頂き、リスクを理解したうえでアルジェムをご利用ください。

* スマートコントラクトリスク\
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  アルジェムのスマートコントラクトはWeb3セキュリティのリーダーである[Quantstamp](https://quantstamp.com/)によって[監査](https://github.com/AlgemDeFi/audits/blob/main/AlgemQuantstampCertifacate.png)されていますが、100%安全を担保するものではありません。リスクは常に存在しているため、余裕資産を超えたステーキングはお控えください。<br>
* nASTRのペグ損失。\
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  $ASTR：$nASTRは常に1:1で発行と償還が可能であり、$nASTRを償還すれば常に同量の$ASTRが返却されます。しかし、$nASTRを用いた流動性供給を行うことで$nASTRと$ASTRの価値の乖離、すなわちインパーマネントロスが発生するリスクが生まれます。\
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  この際ユーザーにはアービトラージの機会が生まれ、アルジェムと他DEXの間でスワップやステーキングなどを行い利益を得ることが可能になります。アービトラージが行われることで$ASTRと$nASTRの価値が一定に保たれエコシステムの安定化に繋がります。[詳細は$nASTRをご参照下さい。](https://docs.algem.io/japanzu/algem-protocol/dnts)<br>
* インパーマネントロスについて\
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  基本的には、複数のトークンを流動性供給したことでそのまま保有していた場合よりも利益や資産が減ってしまうことを言います。一般的に流動性供給者(LP)は2種類のトークンを等価でAMMへ供給します。トークンの価格が変動するにつれ供給したトークンの比率も変化し結果的に資産が減少してしまうリスクが発生します。例としてアーススワップのASTR/WETHプールを見てみましょう。<br>

  $ASTRに対して$WETHの価格が上昇した場合、アービトラージによりプール内の＄WETHが減少し＄ASTRが増加します。本来ならLPが享受するはずの価格上昇益の一部がアービトラージにより減少し、ここで流動性提供を解除すると損失が確定します。より詳しくは Finematicsの"[What is Impermanent Loss? DEFI Explained](https://finematics.com/impermanent-loss-explained/)" をご参照ください。

$nASTRを他プロジェクトで運用する際のリスクについては以下をご参照下さい。

* [シリウスファイナンス利用時のリスク](https://docs.algem.io/japanzu/get-started/nastr-fminguno/shiriusufainansu)
* [カグラファイナンス利用時のリスク](https://docs.algem.io/japanzu/get-started/nastr-fminguno/kagurafainansu)
* [アーススワップ利用時のリスク](https://docs.algem.io/japanzu/get-started/nastr-fminguno/susuwappu)
